接着工法 〈MGコーティング〉
弾性接着工法
マグネラインを中間接着材として塗布するだけで、新旧コンクリートを完全に一体化できます。マグネラインは鉄とコンクリートの挙動に追従できる接着材です。マグネラインがもつ強い弾性接着力は、PSR工法やPP工法のような確実に応力伝達を要求される補強工手でも広く採用されています。
無塗布が15〜125回転で剥離
素材 信頼性 施工性 安全性 経済性 総合評価
A ◎11〜13 10
B × ◎11〜13 5
C × ◎10〜12 5
D ◎11〜13 6
E ◎11〜13 6
F 〇16〜19 7
従来 △18〜22 7
A=マグネライン
B〜E=エポキシ樹脂
F=一般ポリマーモルタル
※離合評価は
◎3点〇2点△1点×0点の合計
経済性欄の数値の単位は千円/m 従来=コンクリート
[試験結果]
マグネラインの接着効果は、供試体がいかなる湿潤状態であろうと確実な接着ができる。また、他の接着材などと比較した「コンクリート接着材の比較試験」においてもマグネラインの接着性が極めて有利であることが確認された。
御影石接着施工例 コンクリート打継施工例(関門トンネル)
ポットホール補修施工例 上下共施工中
マグネラインは無機質系接着材のため有害な揮発性物質を発生させないと同時に、飲料水溶解適合試験にも合格している安全な材料です。
接着強度 対コンクリート 1.5N/mu以上 コンクリート母材破壊
対鉄板 20.N/mu以上
せん断付着強度 対コンクリート
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