最新情報(2006年4月)

「マグネライン」多機能ポリマーセメントモルタルの
耐震補強工法について追加されました。

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最新情報(2004年8月)

「マグネライン」多機能ポリマーセメントモルタルの
耐震補強工法について

この度、国土交通省の技術認定機関である(財)日本建築防災協会から「特殊ポリマーセメントモルタルによる柱の耐震補強工法」(略称PPMG−CR工法)の技術評価を取得いたしました。
引き続き「壁」についても技術評価を得るよう準備中でございます。
ポリアクリル酸エステル系ポリマーセメントモルタル・マグネタイトー柱(コア)補強工法の特長は、既製の柱に補強鉄筋を直に密接させて配置し、構造体としての強度を持ち、かつ、接着力が優れた「マグネライン」で塗り込んで一体化させ、その確実な応力伝達能力を生かして、薄い巻立て厚で、重量増加を極力おさえつつ、RC巻立てと同等以上の補強効果を発揮できる事です。
基本的には、鉄筋工・左官工で施工出来ます。
型枠が不要である事から、安全・確実でスピーディーな施工が出来ます。
なお、当工法の代価表は現在作成中です。
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