施工要領(一般例)

壁面について(コンクリート壁)

【ガラス厚 5 mm程度 30〜60cm角まで】

○ 一般のタイル貼付け施工と同じ要領で施工できます。

(例) ポリマー系セメントモルタル(タイル圧着用)を壁面に約3 mm程度の厚みでコテ塗りし、櫛目ゴテで目粗しをする。  マグネカラーパネルの接着面にも同じ材料を約1〜2mm程度の厚みでコテ塗りし、櫛目ゴテで目粗しをする。 双方が半渇きの状態で圧着する。

(注意事項)

     ポリマー系セメントモルタルは、乾燥時間が一般のセメントモルタルより早いので、天候・季節の温度・湿度に合わせて施工する必要があります。

【ガラス厚 5 mm以上 60cm角以上の場合】

•  貼付けの要領は一般タイル等と同じ要領ですが、重量によるズレを防ぐためにゴム製の厚物又は硬質プラスチック製の厚物(クサビ状)をガラス下部に敷く。 二段目以上も目地幅に合わせて同じ要領で施工する。

(推奨品)

接着剤は接着力に信頼性のあるマグネ・モルベストモルタルを推奨します。

•  施工後のゆがみの有無、耐久性等は下地材の良否に左右されます。又、下地材の種類によって施工方法はかなり異なりますので、設計段階から検討して下さい。

•  施工方法は他にもありますので、設計事務所・施工店等と事前に良く検討して下さい。


マグネライントップ  前ページ  次ページ
>>ホームへ